2014年10月21日火曜日

Tシャツの漣

18日土曜日の汚染とリスクを考える勉強会にて、
私の到着前に既に一枚ご協力を頂いておりました。

また、私が欠席した際にご協力頂いた方もいらっしゃておりました。
お二方にはご挨拶をさせて頂きましたが、
あらためて感謝致します。
お心寄をありがとうございます。

そして高玉屋さんからも在庫切れで入荷待ちの方が数名いらっしゃるとの連絡が・・

このTシャツの活動も徐々にではありますが、拡がりを持つ流れになってきました。
一人でも多くの方の眼差しが、子ども達が置かれた状況へ向けられるように、
在庫を補充しようと思います。

また、10月31日、11月15日の南相馬市でのLIVEの際にもご協力をお願い致します

2014年10月11日土曜日

九州ツアーが始まります

九州のオーディエンスの皆さん。
本日、お待ちかねのツアー初日を迎えますね。

是非楽しいひと時を堪能してください。

九州は今たいへん重要な状況を迎えていると思われます。
地理的に離れていることから、福島の事故は遠くに見えるかもしれません。
 しかし、一度の事故が取り返しのつかない状況をもたらすことことになってしまいます。
どうか未来へ向けての判断に重きをおいてください。

新デザインTシャツと窮状の訴え

残念ながらまだ写真の用意ができておりませんが、
新デザインTシャツの売れ行きが好調です。
先々週、南相馬市で4枚、神奈川の避難支援者の方に2枚、
高玉屋店主さんに購入&店置きでご協力頂いております。
みなさん、ありがとうございます。
物価高騰の影響で¥2,500となりましたが、ご理解をお願いします。

南相馬市の特定避難勧奨地点解除の動きに対して、
当地で安全側に軸足をおいた活動をされている方達が、
汚染の実情を踏まえるよう政府交渉に臨み、報道されない現状を参加者に詳らかにされました。
同時に本件に関する当該地点対象住民説明会は当地にて10日、11日と行われます。
本日の交渉の場に出席された担当者は直接担当者は当地の説明会へ出ており、
自分は2軍なのでと言い訳をしながらの対応でしたが、
本質的に住民の訴えに納得いく説明などできませんでした。
このような対話の内容をそのまま報道するだけでかなりの判断材料になろうかと思われます。
本日はいつもにも増して独立系メディアの方が多数参加されていましたので、
アップされた後にご覧になり、それぞれの認識で判断して頂ければと思います。

南相馬市特定避難勧奨地点解除!汚染地への居住の強要に抗議する集会(政府間交渉)

南相馬市特定避難勧奨地点解除!汚染地への居住の強要に抗議する集会 (一般参加者向け)

「一方的な避難解除」に抗議〜南相馬住民

抗議の翌日の報道です。

2014年9月24日水曜日

20140923_再びの阿佐ヶ谷HARNESS


「LAST FIGHT」Tシャツ支援が始まった昨年の阿佐ヶ谷公演からおよそ1年。
昨年とはステージの位置が変わりましたが、熱さは変わらないというより増すばかりでした。
九州ツアーも盛り上がることでしょう。みなさん、どうぞお楽しみに。

おふたりからは南相馬市公演への想いを頂き感謝する次第です。
白浜さんからは昨年のエピソードも交えてのナンバーが・・・
楽しい夜をありがとうございました。

また、今夜もTシャツ支援の方が2名いらっしゃいました。
おふたりともリピーター(保存用に)(洗濯ローテーション用に) という珍しいパターンで(笑)
どうもありがとうございます。
新デザインの入荷待ちの中、貴重な在庫ゲットです。(まだ僅少ですよ)



シンポジウム「なぜ被ばくは語れないのか〜放射能とメディア」

 掲題のシンポジウムに出席しました   

国と民との在り方について考えさせられました。

シチズンであることの意味と持つべき理念の重要性の認識。

それがなければ事象を見極めきれない。

ならば報道に期待することは難しいのでしょう。

missもcorrectも理念があって初めて判断が可能となります。

報道されない事実と、恣意的に婉曲された真実もまた同様かと思います。

かなり大雑把な言い方になるかも知れませんが、

報道の瑕疵を生み出しているのは、我々の浅慮なのでしょう。

UPLANさんが収録されていますので、UPされたらご覧になってください。

 

この日出席された方から、

9/13の学集会(私は出席できませんでしたが、)にてTシャツを購入された方がいらっしゃるとのご報告を頂きました。

案内人不在にも拘わらず告知をして頂き、またご理解とご協力を頂き感謝しております。

後日お会いする機会があるかと思います。あらためてお礼とご挨拶をさせて頂きますが

どうもありがとうございました。

 

 

2014年9月18日木曜日

9/19 避難者の住宅問題についての院内集会お知らせ

掲題の催しにつきましてお知らせです。
お時間の許す方はお話を聴いてみてください。

放射能の影響がはっきりしていないと言われながらも、福島県内で子どもの甲状腺がん確定・疑いは103人になり増加の一途です。58人もの子どもが手術をし、8割の45人は腫瘍の大きさが10ミリ超かリンパ節転移や肺転移がありました。子どもの親として、元の市町村への帰還を決心することは難しい状況です。
特に警戒区域外からの避難者は子育て世帯が多く、東電からの賠償も、国・行政からの手当も薄く、生活再建のための猶予として応急仮設住宅の無償提供延長は必要とされています。
案内チラシ

「原発被災者がともに住宅問題を考える集会」

日時:2014年9月19日 (金) 午後13時~15時
場所:参議院議員会館 B107会議室

原発事故による避難者が生活していくための基盤である「住まい」を
保障するためには、災害救助法の枠組では重大な限界があります。
そして、根本的な問題を抱えたまま3年半が過ぎました。
今、多くの避難者が要望を声にし始めています。
今回は、避難者主体の団体が、
住宅問題についてこれまで行ってきたアクションと現状について話り、
今後について話し合います。

◆--- ◆◆ 内容 ◆◆ ---◆
1.第一部(現状報告) 13:00~14:00
 ※下記以外、欠席の団体は資料の提供あり
(1)「原発被災者の住宅に関する問題と現状」
 ( 住宅問題に取り組む弁護士の方:調整中 )
(2)住宅署名の状況報告
 ・避難・支援ネットかながわ 坂本 建
 ・ぐんま暮らし応援会 西川 正
 ・震災支援ネットワーク埼玉 愛甲 裕
(3)住宅問題に関するアクションと現状
 ・こだまプロジェクト 中手 聖一
 他、避難者団体・個人
2.第二部(ディスカッション) 14:00~15:00
今後、避難者全体の要望として求めて行く内容や進め方について話し合います。


◆---- ◆◆ 参加 ◆◆ ---◆
 資料代:500円
 ※ 避難者は無料。受付でお申し出ください

 できましたら、参加申し込みをお願いします(当日参加も可能です)。
 お名前、所属・職業等、避難者か否かを
info.hsink@gmail.com(避難・支援ネットかながわ)までお知らせください。

<< 共催 >>
避難・支援ネットかながわ、こだまプロジェクト、ぐんま暮らし応援会、
震災支援ネットワーク埼玉、原発事故子ども・被災者支援法 市民会議