富岡町から横浜市への避難者であり、避難支援ネット・かながわの代表・坂本さんが
福島県庁前でハンストを始めてから8日目を迎えようとしています。
リンクからご本人声を聴いてください。
本質的に避難区域・区域外は避難の必要性に根ざした区切りではありません。
端的に言えば人権の問題です。
訴えはごくシンプルなものです。
”被害者を打ち棄てるな、子どもを護れ”と言っています。
その為に公聴会で行政と避難者が対話する機会を作って欲しいと・・・
多くの署名を無視し避難者の声に応えない行政を前に決意の選択ですね。
彼が倒れるのを待たずに対話への回答を出すべきでしょう。
2015年6月12日金曜日
2015年6月7日日曜日
支援Tシャツ通販フォーム追加と住宅支援打ち切りへ対する行政対応について
通販で購入される方へ
子ども達支援Tシャツお申込みフォームを作りました。
子ども達支援Tシャツからお申込み頂けます。
通年を通して「未来の福島こども基金」さんに寄付をしてきましたが、
本年の上半期分につきましては、こども基金さんのご理解をいただき、
以前にもお知らせしました
保養ネット・横浜さんの伊豆保養
へ 基金さん経由で寄付をさせて頂きます。
区域外避難者の住宅支援打ち切りの正式発表が近いと見られています。
内堀県知事は中央政府に対して避難者側に立つ意向はないようです。
富岡から横浜に避難しているHsink代表の方が内閣府と内堀知事に直訴しました。
避難者が参加できる公聴会を開くように要望中でもありハンストに入っています。
保養が必要な子どもたちが保養に参加しずらくなり、
また、ボランティアの方々の負担が増える状況が進む懸念があります。
多くの方に状況が伝わるように、一人でも多くの方へこの状況を伝えてください。
3月にお知らせしました「ハヤブサよ」がリリースされました。
いつも何処かで流れて欲しいものです。
子ども達支援Tシャツお申込みフォームを作りました。
子ども達支援Tシャツからお申込み頂けます。
通年を通して「未来の福島こども基金」さんに寄付をしてきましたが、
本年の上半期分につきましては、こども基金さんのご理解をいただき、
以前にもお知らせしました
保養ネット・横浜さんの伊豆保養
へ 基金さん経由で寄付をさせて頂きます。
区域外避難者の住宅支援打ち切りの正式発表が近いと見られています。
内堀県知事は中央政府に対して避難者側に立つ意向はないようです。
富岡から横浜に避難しているHsink代表の方が内閣府と内堀知事に直訴しました。
避難者が参加できる公聴会を開くように要望中でもありハンストに入っています。
保養が必要な子どもたちが保養に参加しずらくなり、
また、ボランティアの方々の負担が増える状況が進む懸念があります。
多くの方に状況が伝わるように、一人でも多くの方へこの状況を伝えてください。
3月にお知らせしました「ハヤブサよ」がリリースされました。
いつも何処かで流れて欲しいものです。
2015年6月1日月曜日
南相馬・避難20ミリシーベルト基準撤回訴訟支援の会結成
本リンクに詳細があります。
時間の経過と共に考えることにも疲れます。
それぞれの立場や生活もあります。
権力を相手にしていると圧倒的に不利です。
等々、全部子ども達にとっては大人の理屈です。
たくさんの公害被害との闘いが長引くのは、
相手が国側だからだけでなく、
被害を受けた当事者以外の一般の国民の関心が薄かったからではないでしょうか。
”同じ国民としてそれを看過することはできない”と多くの国民の気づきがあれば、
その影響を受けないことは困難に思えます。
少しだけでも状況に耳を傾けて視線を送ってみてください。
そこに居るのは隣人ですが、未来のあなたやあなたの家族かも知れません。
時間の経過と共に考えることにも疲れます。
それぞれの立場や生活もあります。
権力を相手にしていると圧倒的に不利です。
等々、全部子ども達にとっては大人の理屈です。
たくさんの公害被害との闘いが長引くのは、
相手が国側だからだけでなく、
被害を受けた当事者以外の一般の国民の関心が薄かったからではないでしょうか。
”同じ国民としてそれを看過することはできない”と多くの国民の気づきがあれば、
その影響を受けないことは困難に思えます。
少しだけでも状況に耳を傾けて視線を送ってみてください。
そこに居るのは隣人ですが、未来のあなたやあなたの家族かも知れません。
2015年5月31日日曜日
都内避難者のための相談拠点の開設について
掲題の件について本リンクに概要があります。
またこちらではアワプラさんも報道しています。
どこまで相談者の立場に寄り添う構えなのかはわかりません。
ですが、声を上げることが可能な場であれば、
そこに窮状を訴えることを無駄と考えない方がよいでしょう。
声が届かなければ、困り事は無いものとの判断材料にもなり兼ねません。
声に対する対応を一つの結果として次のアクションへ繋げる材料として考えるならば、
それは無駄ではないように思えます。
また、内閣府へも陳情が続いています。
川田龍平議員 や支援ネットかながわの代表の方
福島の小児甲状腺がん疑い例含め126人に
掲題の件についてリンクに報道があります。
疑いとは手術摘出前と言う意味でほぼ確定ということです。
理由を問わず明らかに増えています。
その増えている2巡目の検診者が少ないのが懸念されます。
確実にカバーする検診体制が求められます。
疑いとは手術摘出前と言う意味でほぼ確定ということです。
理由を問わず明らかに増えています。
その増えている2巡目の検診者が少ないのが懸念されます。
確実にカバーする検診体制が求められます。
登録:
投稿 (Atom)