2015年5月17日日曜日

20150515_SHIMOKITAZWA_MOSAIC

小山さんのライブに白浜さんがサポートギタリストとして参加されました。
当日のセット・リストはリンクの通りです。
先般このブログにもアップしました「ハヤブサよ」も演奏されました。
ディスクの発売も間近ということです。

 Tシャツもテーブルに並んでいました。
白浜さんが白を着ているのは初めて見る気がします。
どちらかと言えば女性向けの印象がありましたが、白もなかなか素敵です。

小山さんからは南相馬公演の際の当地のでの感想やエピソードが語られました。
ほのぼのとした一時もあり、突きつけてくる歌もありのロックな夜でした。

encoreの一曲目は白浜さんの「No easy Road」から。
奇しくも多大なる犠牲で贖った対価でもある憲法理念が葬られようとする中、
”liberty”は与えられるものではなく、自ら掴み取るものであると奏でています。
 
Tシャツを購入された方、どうもありがとうございます。
子ども達の為に大切に遣わせて頂きます。

2015年5月6日水曜日

ライヴのお知らせと上半期の支援先について

5/15に小山さんのライヴに白浜さんが参加します。

ご来場が可能方は楽しみですね。
白浜さんは旧知のお仲間の凄腕プレイヤーの方々、Bassに浅田さん、Drumsに川嶋さんを迎え、バンド活動を開始するようです。
新曲がブログにもアップされています。
こちらの活動もたいへん期待されます。

さて、今年の上半期のTシャツ支援寄付先は、
いつものように「未来の福島子ども基金」さんに寄付をしますが、
基金さんの理事様にご理解を頂き、基金さん経由で横浜の保養活動をされている「保養ネット・よこはま」さんへ拠出させていただくことにしました。

何度かこのブログ上でもお伝えしておりますが、各地に子ども達の保養活動をしている大小さまざまのボランティア団体の方々があります。
年々事故の記憶が風化してきており、また被害の矮小化に伴い寄付が少なくなってきています。
活動を継続し、状況の認識と支援の裾野を拡げ、国の施策へとシフトする為には、
多くの方々へ状況を知って頂く必要があると考えます。

「保養ネット・よこはま」さんは2012年から毎年夏季の保養キャンプを行っています。
本年の予定は下記となります。例年は他団体と合同でしたが、
本年より単独開催となります。


日程:7月28日(火)~8月5日(水) 8泊9日
保養場所:例年と同じ伊豆(河津)の古民家(いりあい村)
募集人数:5家族(乳幼児を含め約20人)
*日程が9日と長いため、プライバシーが保てる1家族1部屋が必要です。
宿泊所の古民家には共通の大広間の他に5部屋あります。
予算:繰越金を含め約180万円。

下記はスタッフの方からのメッセージです。
 「3.11から4年がたち、人々の原発被害に対する関心は薄れる一方で、どの団体もそうでしょうが,私たちは必要な資金が集まるか危惧しています。今年は広い範囲で資金カンパを求めるつもりでいます。その理由は一人でも多くの方に被災者の保養の必要性を理解し、原発事故を忘れないでいてもらうためです。実はこれがなかなか難しいのですが」

みなさん、どうかご協力の程、宜しくお願い致します。



2015年4月29日水曜日

南相馬市への支援は、日本の未来への支援です

FoE Japanの満田さんからのお知らせです。

4月17日、特定避難勧奨地点の解除は違法だとして、国を相手取り、福島県南相
馬市の同地点と周辺の住民132世帯534人が、東京地裁に提訴を行いました。
 
訴状および訴訟の概要について、FoEのページにアップしていますので、ぜひご
覧ください。


応援署名とメッセージを集めています。Change.orghttp://goo.gl/JDohtrのページから署名できます。

訴当日の原告のみなさんの発言を、OurPlanet-TVが5分くらいの映像にまとめてくれました。
すごいです! 短い発言ですが、万の言葉よりも迫力あります。ぜひご覧ください。

下記は支援の集いのお知らせです。
南相馬の地点解除訴訟(「20ミリ基準撤回訴訟」)を応援する全国集会 in 東京(5/9)


本当の問題は人権であり生存権です。
放射線管理区域相当の地へ黙って住めと言っていることについて皆さんはどう思われますか。
明日あなたの自宅と地域が同じ状況になったときのことを一度考えてみてください。
同じように国は問題ないとあなたに言うことを前提にして。





2015年4月22日水曜日

チェルノブイリ29周年救援キャンペーン 講演会&チャリティコンサート

掲題の催し物が行われます。
昨年も同じ時期でしたが、今週の金曜日となります。
ご都合の合う方は是非足を運んでください。

ウクライナ28年目の子どもたち2〜いのちと健康を守る現場から



あ



先日アワプラさんの完成上映会が開かれましたが、早速ウェブにアップされました。

是非前作も含めてご覧になってほしいと思います。

どこが日本の状況と違うのかをご自身で考えることによって見えてくるものがあるでしょう。

何が必要なのかを考える機会にもなるかと思います。

2015年4月8日水曜日

横浜での保養の様子

3月29日の東京新聞の記事です。
横浜市には他にも保養を行っているボランティアの方達がいます。
藤沢市などでも活動を継続されている方もいます。
このような活動の裾野が拡がりを持つことを支援するためには、状況認識の共有化が必要です。
年々関心が薄れ、比例して寄付も減ってきているのが現状のようです。
知り合いの方などへも何かの折に子ども達の置かれた現実を話してみてください。
財政事情が厳しくても、”それでもしなくてはならない”と取り組む人達がいることを伝えてください。

Tシャツですが、高玉屋さんに在庫補充をしました。
来週はお店の4周年記念で安く飲めるそうです。Tシャツの値段は据え置きですが)

2015年3月17日火曜日

甲状腺がん手術費用を助成へ

何故か現在削除されていますが、03月17日 08時28分のNHKニュースより

 原発事故を受けて県が進めている子どもの甲状腺検査で、がんがみつかった場合の手術などの費用について、県は新年度から本人負担を無料にする新たな助成を始めることにしています。
原発事故で放出された放射性ヨウ素は、甲状腺に蓄積してがんを引き起こすおそれがあるとされていて、福島県は事故当時18歳以下だった38万5千人を対象に検査を進めています。
検査で、がんがみつかった場合の手術費用などは、原則として本人が負担しますが、福島県は震災のあと、18歳以下については、すべての医療費を無料にする措置をとっていて、甲状腺がんについても18歳以下であれば手術費用は無料となっています。
一方で、甲状腺検査は数年ごとに繰り返し受ける必要があり、対象者の年齢が上がっていくことから、子どもの保護者などからは、検査で見つかった甲状腺がんについては、年齢に関係なく手術費用を無料化してほしいという声があがっていました。
これを受けて県は新年度から、検査対象の人に対しては、18歳を過ぎたあとも、甲状腺がんの手術などについて費用を無料にする新たな助成を始めることにしています。
甲状腺検査をめぐっては、▽見つかったがんと原発事故との因果関係をどのように検証していくかや、▽長期にわたり検査を受け続けられる体制をどのように作っていくかが課題となっています。

以上です。